広栄住宅 有限会社

*地震に強い家専門店* 富士市比奈で注文住宅を建てる工務店【広栄住宅】木造・重量鉄骨、リフォーム、不動産



                                      
 






 

 

 


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地震・津波に強い重量鉄骨造の家 


日本はその位置、地形、地質などの自然的条件から

地震や津波・台風や豪雨などによる災害が発生しやすい国土です。


頑丈な重量鉄骨は地震や津波などの災害から生命や財産を守ってくれる信頼度の高い構造体です。


重量鉄骨は極めて強靭な鋼材を素材として組み立てた構造体なので、力学的性能は非常に優れており、

また鋼材の機械的性質は木材、コンクリートなどの他の建築構造材より明快で

部材設計法もかなり理論的に形成されていますので安心できます。



 




強い理由は基礎にあります 


地震に強い建物は、頑固な基礎と強靭な骨組にあります。

構造体の中でも基礎の役割は木造でも鉄骨造でも重要な箇所です。


特に重量鉄骨の基礎は木造のものと違い1本の柱に1個の基礎、

又それらをつなぐ地中梁から成り立っていて、小さな女性の背たけくらい

地中深くに埋め込みます。


重量鉄骨の家の基礎はこのようなボリュームになっていますが

完成してからお見せできないのが大変残念です。








高い防音性能は2世帯住宅にもオススメです
 

暮らしの中には大小さまざまな音が存在します。

昼間の生活音や騒音は夜になると案外気になるものです。


時にはそれらがストレスの要因となり人間関係を阻害する一因にもなってしまいます。


生活音や騒音の感じ方は、個々の聴力・音の主観・音の必要性によって個人差があります。

音に関する問題は複雑で感情的で身体的苦痛が主体となるので「迷惑音」なのか

判断が難しくなります。


隣近所のお付き合いが浅い生活スタイルの中での

トラブルは今後増えていくと思います。


特に「家族」と「家族」が生活する世帯に必要な条件だと考えています。
 







高断熱・火災にも強いALC外壁
 

2016年1月17日の阪神・淡路大震災の様な大規模な地震は、

建物の倒壊はもちろんですが、大きな火災をも引き起こしました。


あちこちで発生した小さな火はまたたく間にひとつの大きな火となって

短時間で人や財産を灰にしてしまいました。


「目の前の人を助けることもできずただ呆然と立ち尽くす」

このようなさんさんたる光景からもわかるように、

火から家を守ることの大切さが必要です。








高気密・高断熱で快適に
 

「暑さ、寒さのストレスから解放されて、いつも快適に過ごしたい」

という理想の住まいを実現するのが断熱と気密された家です。

断熱と気密を重視することで、冷暖房に頼り過ぎなくでも年間を通して

快適な室温を保つことができます。


普通の暮らしが省エネルギーになり、冷暖房費を節約できます。


さらに地球温暖化の原因となるCO2排出量の削減にも貢献できます。

また冬場の家の中の温度差が小さくなることで結露しにくくなり、

人に、住まいに、地球にやさしい暮らしができます。







耐震に全く影響しない安心の大空間
 

今までの住宅は、生活スタイルが変わってもいったん作ってしまうと、

なかなか後から間取りを変えたりするには構造上限界がありました。


この構造上の限界を超えたのが、「スケルトン」&「インフィル」と言う考え方です。

後から動かすことができない骨組みや外壁を「スケルトン」、

後で動かすことができる内装や設備を「インフィル」と呼び、

この二つを分けて考えることによって、間取りの自由度を高くすることができます。

それを可能にしたのが重量鉄骨です。


重量鉄骨の構造体は壁の制限を受けないので、

木造や軽量鉄骨造で出来ない大空間をつくることができ、

自由な間取りや窓の配置が可能になります。


インナーガレージが欲しい、広々としたLDKが欲しい、1Fに駐車スペースが欲しいなど

様々な要求を満たしてくれる構造体です。







室内で鉄骨が見えるデザインも・・・
 

日本は遙か昔から木の文化の国と言われてきました。

世界文化遺産に登録された奈良の「法隆寺」の建築群はその代表でした。


木は日本民族の歴史に深く根をはり、日本人の心に深く宿り続けています。

この当時から日本最古の「法隆寺」にはすでに飛鳥時代のものと思われる

和釘(鉄)がたくさん使われていました。


鉄は他にも器や農耕器具など道具として、また槍や刀など武器として広まっていました。

それらは皆、鍛冶屋職人の技によって、ひとつひとつ丁寧に手作業で作りこまれていました。


この様な伝統ある鉄と木の素材を住宅のインテリアとして取り入れることにしました。

鉄の強さと木のぬくもりを融合させた部屋でランプの灯りをともして一杯のコーヒーを飲む。

ご要望を大切にあなただけの味わいある空間を提案いたします。




 







お手入れしやすい機器にこだわっています
 

近年、働く女性が増えており、女性への負担は大きな問題をかかえています。

ご主人様が家事や育児にかかわる意識が増えたと言っても、

奥様の負担がゼロになる事は難しいのが現状です。


特に日本の女性の家事時間は他国に比べてダントツに長くなっています。


当然、注文住宅の場合はお客様の暮らしに合わせて間取りを作っていくので

それだけでも無駄な時間や負担を大きく削減することが可能です。


その上で片付けやすさや汚れの落としやすさなど、ストレスを感じにくい

設備機器(お風呂やキッチン)、素材選びに配慮して家づくりを行います。




 






手に届く価格でご提供します
 

地震による津波から人命を守るための避難施設、大空間を要する体育館、

敷地を有効利用する立体駐車場、スカイツリー、エッフェル塔など大規模な建物

の多くに重量鉄骨は使用されています。当然、多額な費用で建設されています。


この様に機能的な重量鉄骨造は、コストは高くなりますが

展示場を持たなかったり、過剰な広告宣伝費をかけなかったり

その他企業努力で手に届く価格にてお求めいただけるようになりました。


法定耐用年数においても、木造22年、重量鉄骨造34年、軽量鉄骨造19年と

耐久性にも優れていて、1年あたりのコスト(長期の視点)で見るととても経済的です。



■同じ規模の建物での金額比較

  木造 重量鉄骨造 軽量鉄骨造(ハウスメーカー)
費用 2000万円 2600万円 3200万円
法定耐用年数 22年 34年 19年
毎年のコスト 91万円 76万円 168万円

*法定耐用年数は税務上、それぞれの工法が公平になるように指定されて
いるもので実際に使用可能な年数ではありません。


是非一度お問合せ下さい。